ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!紹介!
こんにちは!阿木です!
今回はぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!というゲームを紹介したいと思います!
今回は早期アクセスゲームのため、システム面の変更の可能性もあるので軽い紹介にしておきます。
まず、このゲームはローグライクデッキ構築ゲームです。
私は、もともとローグライクゲームが好きでよくプレイしており、一番プレイしているのはslay the spireです。
そして世界で一番有名で人気なローグライクデッキ構築ゲームがslay the spireだと思っているので今回は、slay the spireを例に使いながら紹介していこうと思います。
※以降はスレスパと表記します。
(ちなみに現在の私のslay the spireのプレイ状況はプレイ時間は213時間、実績は46湖中44個アンロックしている程度。
ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!は現在プレイ時間45時間、実績は93個中50個アンロックしている程度。)
ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!の現状
今現在(2025/12/14)、このゲームは早期アクセスゲームとして発売されております。
ですが、かなり完成度は高く十分満足に遊べる内容になっております!
そして、早期アクセス中も頻繁にアップデートがされており、これからの進化も気になります!
デッキ構築!
まず、難易度は現在3つ存在しておりゲーム開始前に難易度を選びます。
そして、スターターデッキを選びます。(現在は13種のデッキ。アップデートでどんどん増えていってます)
ローグライクデッキ構築ゲームなので、基本的には最初に選択したデッキを強化していくのですが、その前に……
このゲームの一番面白い部分であり、他のローグライクデッキ構築ゲームと違う部分を説明します。
まず、このゲームは、カードを入手してデッキを強化するのではなく、
自分でカードに効果を付与していき自分だけのカードとデッキを作成し戦う。というゲームなのです!
↑の説明を見ると少し堅苦しく感じますが、このゲームの設定は、友達とシールを見せ合い、どちらが素敵かを競うというコンセプトなので、私たちプレイヤーはシールを集め、カードに貼り付け、デッキもといカードを構築していきます。
また、シールは一度貼り付けたら外せないわけではなく、何度も取り外しが出来ます。
(スレスパをやっている人に分かりやすく言うと、ストライクのカードに弱体2を付けたり、コスト0にしたりなどカードに価値を付けていく感じです。)

(steamのストアページより)
自分でカード、デッキを作成して対戦し、自分の思って通りにデッキが回る気持ちよさ
は他のローグライクデッキ構築ゲームでは体験できないと思います!
いざ対戦!

(steamのストアページより)
画像内はごちゃごちゃしていますが、簡単に言うと、星が現在持っているステキポイント(ダメージ的なもの)。
中央上部のゲージを押し切れば勝ちです。
個人的には対戦は自分の作成したデッキをぶん回して大量の星を生み出して気持ちよくなるパートです。
ただ、自分が気持ちよくなるのを相手は邪魔してきます。許せませんねぇ~。
ですが、だからこそ、デッキ構築では、強いシールをただ貼り付ければいいわけでは無く、うまく回るようにシールの数を調整したり、相手のバフを消したりするカード作成したりしていきます。
それらを含めて、対戦は自分の作成したデッキの完成度を確かめるパートともいえます。
シール、おもちゃ集め!
さあ、このゲームは上記で説明で分かる通り、シールがないと始まりません。
このゲームには様々なシール入手イベントが存在します。

(steamのストアページより)

(steamのストアページより)
他にも、ガチャガチャや、カード交換、シール帳交換、パック開封なども存在します。
また、シールの効果を強化するラミネートイベントなども存在します。
そして、これまでに言ってなかった要素としておもちゃというものが存在します。
(スレスパでいうレリックになります)
デッキとはまた別で、対戦中において効果を発揮するアイテムとなっておりまして、様々な種類が存在しますが、上限数は4つ。
4つ手に入れた後に新しいおもちゃを手に入れた場合は、これまでの4つの内から1つ捨てることになります。
その時のデッキに合わせた取捨選択を行いましょう。

(steamのストアページより)
終わりに
ここまで、このゲームの主体となる要素を説明しましたが、最初に述べた通り
ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!
は、早期アクセスゲームとなっております。
ただ現時点でもシールの枚数は200枚を超えており、おもちゃの数も40個以上。
そして、定期的なアップデートで新しいシールやデッキ、新しい敵が追加されています。
ぜひ、現在やっているゲームの息抜きなどにプレイしてみてください!
ありがとうございました!